抜釘手術をすべきか迷っている方からご質問をいただきました!

手首の骨折

先日書いた以下の記事を読んでくださった方から、SNS経由でご質問がありました。

手首の橈骨遠位端骨折の抜釘手術後の経験談まとめ

同じ悩みを持つ方とお話ができて、私としても貴重な経験をしました。その方の悩みや思いを共有でき、抜釘手術を決断されるまでの心情、そして一歩ずつ前進しつつある姿に感動しています。

少しでもお役に立てたことがとても嬉しかったので、記事にさせていただきますねー(ご本人様の了解を得ています)

Pさんの抜釘手術が無事に成功しますよう心から願っています。ありがとうございます。

Pさん
Pさん

手首骨折後、抜釘術後のブログを拝読させていただきました。

手術後の症状や経過など参考になりました。私も今年(2023年3月)に通勤途中に左手首を骨折し手術してプレートが入っている状態です。

先日、診察でプレートは取っても取らなくても大丈夫と言われ迷ってます。抜釘術を決めた決定的な何かってありますか?

私

ブログを読んでいただきありがとうございます。

決定的なものは手首の違和感と痛みへのストレスです。まるで手首に金属のリングがはまっているような硬い感触。どんな動作をしても消えない圧迫感、金属が邪魔して手首が曲げにくくなんとも言えない感触に対して、耐えがたいストレスがかかっていました。

Pさん
Pさん

早速のご返事、ありがとうございます。
そうですよね、手首に金属のリングがはまっている感覚、凄く分かります。手術をしなければならない抵抗感などはありませんでしたか?

私

抜釘手術への抵抗感は一切ありませんでした。

早くプレートとボルトを取って欲しい。早くこの違和感を軽減させたい。その一心で手術を受けました。
ブログにも書きましたが、骨折の時の手術と比較して、痛みなど術後の経過も比べものにならないくらい軽いものでした。

Pさん
Pさん

色々と教えていただきありがとうございます。

手術をまたするのは嫌だけど、拝読させていただいてプレートを取ろうという気持ちになりました。ありがとうございます😊

担当医は、取っても取らなくても良いという診断でしたか?また、術後の腫れは最初に比べどうでしたか?

私

主治医からは、半年から1年の間に手術をした方が良いと言われていました。私は少しでも早くプレートとボルトを取りたかったので半年を過ぎたらすぐに、主治医に手術が可能かどうかを聞きました。レントゲンを撮って骨がくっついているのを確認した後、手術をしましょうということになりました。

術後の腫れは、抜釘手術後は傷口周辺くらいが少し腫れただけで、ほとんどありませんでした。

術後の様子の記事も書いています。良かったら参考にされてください。

リハビリの期間などについて

抜釘手術関連の医療保険について


痛みの度合いも、骨折時の10分の1程度の痛みでした。
手や指もすぐ動かせるようになりましたので骨折時とは、比べ物にならないほど軽かったです。

Pさん
Pさん

術後の様子の記事も添付していただき、ありがとうございます😊

プレートを入れた手術後、麻酔が切れて目が覚めた瞬間が辛く感じた記憶が強く残っており。。

抜釘術をする際、あの辛さを味わいたくないから手術は怖くなかったですか?

私

手術は怖くないと言ったら嘘になりますが、成功を信じ、主治医を信じてのぞみました。
骨折時の手術後の麻酔が切れた時は、かなり痛かったですが、抜釘手術の麻酔が切れた時は、それほど痛くありませんでした。
前回の時のひどい痛みは、骨折の痛みと傷口の痛みでしたから。

今回は傷口の痛みのみとわかっていましたし、実際、呆気ないくらいに、腫れ上がりもひどくなく、辛さも大した事はありませんでした。
個人差はあるかと思いますが、抜釘手術はそんなに辛さ、怖さ、恐怖を感じる程のものでは無いです。

ブログにも書きましたが、骨折時の手術と比べると、10分の1程度です。
案ずるより産むが易しです。

最終的にはご本人様の判断によって決断されてください。
手術の成功をお祈りしています!!

今は抜釘手術後、約一か月経ちました。今の状態は、傷口はすっかりふさがりましたが、皮膚の下の方はまだ少し痛む感じです。可動域もまだ完全には戻っていませんが、リハビリを継続しています。

手首に金属のリングがはまっている感触もなくなりましたし、抜釘手術前のストレスはなくなりました。

骨折手術後と抜釘手術後の手の状態を比較しやすいように、写真を並べてみました。
少しでも安心感につながりますように。

Pさん
Pさん

写真をアップしていただき、ありがとうございます😊

腫れ具合がだいぶ違いますね!自分は雨の日、通勤中に転んで骨折したので労災で手術しました。なので出来れば抜釘手術も労災でと思いながらも手術から目が覚めたあの倦怠感を再び味合うのが嫌で足踏みしている理由の一つです。

私

目覚めた時の倦怠感がネックなんですね。
私は気分が下がらないように、アロマを活用しました。
入院中もラベンダーやオレンジなどのアロマオイルを持っていきました。
柑橘系のアロマは気分爽快になりますし、ラベンダーは心が癒されリラックスでき熟睡できますよ。お勧めです。

Pさん
Pさん

ラベンダーの匂い好きです。入院中、匂いをかいで気分も良くなりますね。

来週木曜日に病院に行って、年明けに抜釘手術の相談をしようかと思います。プレートが入っていることを慣れてくるだろうと思ってても、やっぱり硬さは気になりますね。

私

アロマは感情をケアしてくれるので心強い味方です。そういうお気に入りのものを入院時に持っていくと、心が軽く過ごせると思います。
すばらしい決断ですね。主治医によく相談してみて下さい。完治しますように願っています!

Pさん
Pさん

出来れば今年起きたことは、今年中に抜釘手術が出来ればと考えてましたが仕事の都合もあり、年明けすぐにでもと考えて担当医と相談しようと思います。

私

少しでも前向きになれたみたいで良かったです。私も嬉しいです。
抜釘手術後のリハビリの動画、良かったら見てください!こんなに動くようになりました!

Pさん
Pさん

術後はパソコンくらいは動かせますかね?仕事で使うことが多いのですが。。

私

主治医から抜釘手術の抜糸後、重いものは無理には持てませんが、基本的に制限がないので、どんどん動かしてくださいと言われました。
パソコンや軽い事務仕事はできます。
会社にもその旨をしっかり話して、自分のペースで無理なく良くしていってくださいね。

Pさん
Pさん

今年3月に骨折して嫌なことは今年中に抜釘手術も終わらせようと思ったのですが、仕事の都合で年明けに考えた次第です。

新年迎えたあとに手術って、どんな年になるのかな〜って感じですよね。

私

困難のあとは、きっと良いことがおきます。来年は、飛躍の年になると思います!!そう願っています!
私は骨折をしたおかげで、いろんな気づきがあり、自分を一番大事にすることを学びました。

新しいことにチャレンジの機会もあり、ワクワクな気持ちでいます🥰

Pさん
Pさん

おはようございます。今週木曜日に通院し、担当医とお話をしました。来年の2月または3月に手術をする予定でお話をしました。年内に抜釘術を考えていましたが、慎重に来年の2月がベストだと仰っていたので12月の受診日に手術日を確定する予定となりました。
一歩進んだ気持ちです。

私

こんばんは!
おぉ!良かったですねー。大きな一歩ですよ!!素晴らしい勇気です。おめでとうございます!
私も嬉しいです(^^)/

骨折の手術の半年以降、レントゲンで見てくっついていれば、基本手術は可能と主治医はおっしゃっていました。
若ければ若いほど、早めに取ったほうが良いとリハビリの方も言ってました。

2024年3月追記:Pさんは、いよいよ2024年3月13日に抜釘手術をするそうです。抜釘手術が成功し、手首骨折の完全復活をお祈りしています。

2024年4月追記:Pさんは、3月13日に2時間半の抜釘手術を無事終えて回復されています。

本当に素晴らしい決断!良かったです。

2024年3月、私の左手首です。抜釘手術5か月経過しました。少しだけ硬さは残っていますが、日常生活に支障がない状態まで回復。

病気や怪我をすると、本当に健康が大事だと痛感しますね。

私は難病や手首骨折、過度なストレスを経験しました。その結果、感謝する生活、健康を最優先にした生活にシフトしました。

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