先日、2025年3月28日(昨日!)に開催された「仕事の自給講座」のリアルセミナーに参加してきました!
テーマは、これからの私の活動の幅を広げるヒントになるかもしれない「バックエンドにつなげるKindle出版」です。
会場は小倉駅近くの貸会議室。
リアル参加は、講師の三栗さんと同じく講座生のトーフヤさんと私。オンラインでの参加者の方々もいらっしゃいましたよ。
実は、会場に着いてから私のパソコンがネットワークにつながらないという、ちょっとドキッとしたアクシデントもあったのですが、15時、予定通りセミナーがスタートしました。
目からウロコ!バックエンド販売を意識したKindle出版
セミナーでは、まずKindle出版とは何かという基本的なことから始まりました。
そして、私にとって一番知りたかった、効果的にバックエンド販売へと繋げるための重要な要素について、三栗講師が丁寧に説明してくださいました。
Kindle出版とバックエンド販売を繋げる流れはとても興味を引きました。
これまで漠然としていた一つひとつの物事が、ペルソナに対して一貫性を持たせることが重要だと気づかされました。
特に印象的だったのは、ペルソナ(理想的な読者像)、ビフォー(本を読む前の悩み)、アフター(本を読んで悩みが解決された後の状態)、そしてメソッド(本で伝える方法や考え方)を明確にすることの重要性です。
私と同じように、長年会社員として頑張ってきて、そろそろ第二の人生を考え始めたけれど、「本当にやりたいことは何だろう?」「どうやってそれを仕事にしていけばいいんだろう?」と、漠然とした不安を抱えている方へのラブレターにつながると良いなという思いがありましたから、この視点は本当に大切だと感じました。
セミナーは講義形式だけでなく、実際に手を動かすワークショップ形式で進められました。
三栗講師からの問いかけに対して、次々とスプレッドシートに入力していくのですが、制限時間がある中で、深く悩みすぎずに「とりあえず書いてみる」という意識を持つことができました。
これって、なかなか一人で作業していると難しいんですよね。
周りの皆さんも真剣に取り組んでいる様子が、良い刺激になり、集中力が高まって、自分でも思いがけないほど文章を書き進めることができたのは大きな発見でした。
私の強みを活かしたバックエンドへ
私のバックエンド商品は、ストレングス・ファインダーのサポートです。
ですから、今回のセミナーで学んだペルソナ設定や、Kindle本のテーマとの一貫性を意識することで、より必要としている方に届けられるのではないかと、ワクワクしてきました。
マインドマップを使った目次作りの方法も、全体の構成をパッと見て整理できるので、流れを調整しやすく、すごく分かりやすかったです!
実際にやってみることで、コツを感覚的に掴めるのがワークの面白いところですね。
大変学び深い2時間でした。
この学びを活かして、実際にkindle版を出版したいと思います。
ありがとうございました!!

懇親会での温かい交流
セミナー後の懇親会も、本当に最高でした!
普段なかなかお話しできない方とも、顔を合わせて一緒に食事をしながらだと、ぐっと距離が縮まるのを実感しました。
いろんなお話ができて、本当に楽しい時間でした!

今回のセミナーで得た学びを活かして、私もKindle出版に挑戦し、長年の会社員生活で疲れて、第二の人生を模索しているけれど、なかなか一歩を踏み出せない。
そんな方々の背中を少しでも押せるような情報発信をしていきたいと、改めて強く思いました。
「自分がいなくても仕事は回る…もしかしたら、もう会社を辞めてもいいのかも?」
そんな風に感じ始めているけれど、経済的な不安や、本当に何ができるのか分からない。
そんな悩みを抱えているあなたに、私の経験や学びが少しでもお役に立てたら嬉しいです。
