心のブロックを外して亡き母との関係を書き変える秘訣:本当は母との良好な関係を築きたかった

人生の生き方

子どもの頃、お母さんから、危ないからと行動を止められた経験はありませんか?

遊びたい一心で、周りが見えなくなって遊びに出かけてしまう子でしたか?

身体の調子が悪くて、寝込んでしまうお母さんじゃなかったですか?

私の場合そうでした。

今日は、樹木さんの潜在能力開花セッションを受けて、亡き母との関係を見直すことで得た変化についてお話ししたいと思います。

心のブロックの要因:母親からの影響が多大

私の母は、私が幼い頃から神経過敏症でした。身体の調子も悪く寝ていることが多かった母でした。

こんなことがありました。

幼い頃、お母さんととある公園に行った時、遊具で遊びたい一心で、母の視界から見えなくなったことがありました。

しばらくして血相を変えた母が、私を探しに来ました。

その時、かなり強い口調で言われたのを覚えています。

「どこに行ったかと思ったよ!もう心配させないでおくれよ」

母としては心配しての言葉だったと思います。

この時、まだ4~5歳の頃だったと思います。無邪気に遊びたいだけだったのに。

そのあとも、繰り返しこのことを母から言われ続けました。

「あの時みたいに、一人でどこかに行かないで、心配だから。あんまり心配させないでおくれ。良い子で居ておくれ。」

このことは子どもの私にとって、かなり強烈に潜在意識に刷り込まれました。

そして、母の表情や態度、声質などに注意を向けるようになっていきました。

お母さんは病気なんだから、お母さんに心配かけたらダメな子。いい子にしてなくちゃダメ。お母さんに心配をかけたら寝込んでしまうから、勝手に遊びに行っちゃダメ。自分のやりたいことを言ってもダメ。行きたいけど我慢。という思い込みが強くなっていきました。

心のブロックを外すプロセス:溜め込んだ感情を吐き出す→許す→浄化

セッションを通じて、まずは事実だけを受け取ることの大切さを学びました。

樹木さんからは、無理のない程度で良いので、母に対して、言わずに飲み込んでしまった文句、怒り、感情をノートに書き出してみてくださいと教えてもらいました。

最初は、母に対する感情をノートに書き出すことにためらいがありました。

実際、数日間は書けなかった。

しかし、感情を吐き出さない限り次のステップに行けないと知ったので、少しずつ書くようにしてみました。これをクリアしていかないと、将来の目標のブレーキになってしまうらしい。

最初はネガティブな言葉や、聞きたくない、言いたくない汚い言葉を書くのは、抵抗がありました。しかし、少しずつ書き出していく中で、徐々に母との関係に対する視点が変わりました。

私と母の関係には多くの葛藤がありましたが、このセッションを通じて、その過去を楽しい記憶に書き換えることができそうです。まだ現在進行形ですが。

セッションを受ける前は、母との関係に対するネガティブな感情に悩んでいました。

身体がつらい。おっくうだ。死にたい。と良く言っていた母でした。

幼い私は、そういう母の言葉を聞きたくなかった。

ダメな子になりたくなかった。良い子で居たかった。

だから、自分を守るために、自分の心にブロックをかけた。

本音を言わなければ、母に嫌われずに済むし、傷つけることはないし、心配かけずに済んだ。

母に対して、怒りの矛先を向けてはダメと思い込んだ。

こうやって感情を抑圧して、吐き出さずに飲み込んでいたから、しまいには難病、気管支喘息や腰部脊柱管狭窄症などの病気に至ったんだと改めて思いました。

潜在意識を浄化して、もっともっと心の軽さを感じたいと思いました。

心のブロックを浄化:過去の楽しかったことに視点を変える

セッションを通じノートに吐き出すことで、徐々に母との思い出を楽しかったことにフォーカスしていくようになりつつあります。

少しづつですが、もっと楽しかった時の思い出、そして嬉しかった感情を書き出していきたいと思います。

樹木さん、本当に素晴らしい気づきをありがとうございます。

このブログを読んでいる皆さんも、言わずに溜め込んでいる感情をノートに書き出すことは、心の浄化にとても効果的です。大切な人との関係は良好にしたいですものね。

過去の出来事に対してフォーカスする視点を変えることで、心の軽さを感じるようになるんだと気づきをもらえました。

先日のセッションのインスタのストーリーズ書いてくださいました。ありがとうございます。

私は難病や手首骨折、過度なストレスを経験し、更に腰の病気になりましたが、その結果、感謝する生活、健康を最優先にした生活にシフトしたことによって回復し復活を遂げました。

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