左手首骨折から一年が経過!抜釘手術後の手首可動域の変化

手首の骨折

思い起こせば、骨折したのは2023年2月2日。忘れもしません。痛かった。つらかった。でも、骨折から学んだことがありました。ありがたいです。

・自分の身体に感謝すること。自然治癒力は素晴らしい。

・自分の体力を過信しないこと。年齢を重ねると身体の頑丈さも変わる。

・歩くときは、歩くことだけに意識を集中すること。~しながらはしない。

・自分軸、地に足をつけて生きること。浮足だってふわふわしない。

さて、一年経過して手首の様子はどうなったか、動画で見てみましょう!

手首の可動域の変化

ビフォー① 左手首の回転

ビフォー撮影日:2023年9月5日(抜釘手術前日)

アフター① 左手首の回転

アフター撮影日:2024年2月26日(抜釘手術後5か月経過)

経過

時系列]左手首骨折から復活した経過 
  • 2023.2.2
    左手首骨折

    下り坂で足が滑り尻もちをついた時、とっさに手をつき受傷しました。

  • 2023.2.6
    骨折手術

    全身麻酔で術後の夜は鎮痛剤がないと寝られませんでした。

  • 2023.2.7
    リハビリ開始

    左手指が痛みと腫れでなかなかうまく動かせない日々でした。

  • 2023.9.6
    抜釘手術

    全身麻酔での手術。しかし骨折手術とは比べ物にならないほど痛みの度合いは軽く、鎮痛剤は必要なく夜も熟睡できました。

  • 2024.1.31
    リハビリ終了

    ちょうど一年!可動域がすっかり元通りに。リハビリ担当の方には大変お世話になりました。

利き腕の手首を骨折した私は、骨折手術後、抜釘手術を受けてすっかり良くなりました。骨折した時の様子などをメルマガで発信しています。健康や気づきにつながる知識を得ることが出来ますので、無料のメルマガを読みたいなという方はお気軽に、以下の登録フォームにメールアドレスを入力後、確認ボタンを押してみてくださいね。