手首の骨折後の可動域を広げる手軽なリハビリ方法

手首の骨折

私は、2023年2月に左手首の骨折をしました。

骨折した部位は、橈骨遠位端骨折(とうこつえんいたんこっせつ)です。

その7か月後の2023年9月に、抜釘手術(プレートとボルトを抜く手術)をしました。私の場合、利き手だったので、特に完治させたくて、リハビリに通ったのはもちろんですが、自宅でもリハビリを続けました。

利き手の手首の可動域が制限されたままだと日常に支障をきたす場合もありますから、しっかりとリハビリやストレッチをしていくのが理想です。リハビリで効果的かつ簡単にできるものを紹介したいと思います。

手関節の運動

ボールを使って、手首の曲げ伸ばしをする運動です。痛みがあるときは無理しないようにしてください。最初はぎこちないかもしれませんが、慣れてくるとスムーズにボールの動きに対して、手首が動くようになると良いと思います。

無理しない程度で自主練してほしいのですが、痛みがない場合は、角度を深めに曲げるとより効果的です。毎日継続してやることによって、柔軟性がアップしていきます。テレビを見ながらでもできますから、続けやすいと思います。

利き腕の手首を骨折した私は、骨折手術後、抜釘手術を受けて一年が経ちました。おかげさまですっかり良くなりました。

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