呼吸器科の定期受診の日でした!気管支喘息の経過:吸入のステロイドが減りました~嬉しい(^^♪!

難病・慢性気管支喘息

昨日は呼吸器科の定期受診の日でした。

慢性気管支喘息の状態は、咳や痰、鼻水も出ていませんし、息切れの症状もありません。

そのことを主治医に話したところ、処方されている吸入薬の使用量を減らしましょうと言ってくださったのです。うれしくて仕方がありません。本当にうれしすぎます。

いままで処方されていたのは、フルティフォーム125μg(エアロゾル)という吸入薬でした。使用頻度は、1回1吸入、1日2回投与という頻度でした。

それが変更後は、フルティフォームの50μg(エアロゾル)というものを処方されました。使用頻度は、1回2吸入、1日2回投与という頻度になりました(この50μgで1回2吸入、1日2回投与が一番軽い投与だそうです)。

125μgと50μgは、何が違うかというと、製剤に含有されているフルチカゾンプロピオン酸エステル(ステロイド薬)の含量の違いだと言われました。

ということは、症状が良くなったので、ステロイド剤の量が少なくなったのです。本当にうれしいです。これほどまでに良くなったのは、デュピクセントのおかげですね~と主治医から言われました。

好酸球性副鼻腔炎の治療薬「デュピクセント」の効果の記録

呼吸器科の前回定期受診の記録

私、2020年頃までは、仕事や家族のことを優先にし、自分の心や身体の健康について、二の次、三の次に考えていました。ストレスフルの状態で仕事を必死にこなせば何とかなると思っていたんです。

しかし、風邪を放置して悪化させた結果、好酸球性副鼻腔炎と気管支喘息になってしまいました。

そんな経験からようやく症状が良くなり、自分が一番最優先という気持ちになることができました。

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