吸入薬が不要に!定期受診頻度も1ヶ月に一度だったのが3ヶ月に一度になりました!慢性気管支喘息・好酸球性副鼻腔炎・花粉症の完治へ

慢性気管支喘息

先日、呼吸器科の定期受診に行ってきました。最高に嬉しいことがありました。

咳、鼻水、痰、息切れはもちろん、発作もありません。そして検査結果も良好でした。

そして主治医から、とても嬉しい言葉を聞くことができました!

「気管支喘息の状態がとても良いので、デュピクセントの効果により、ほぼ完治と言ってよいほど改善しましたね。ステロイドの吸入薬は、もうやめましょう。」

その言葉を聞き、もう飛び上がるぐらい嬉しくて感動しました。

私が花粉症の症状も今年はありませんでした。と伝えると、主治医は、もしかして好酸球性が原因の花粉症だったのでしょうと言っておりました。

そして、私の症例、デュピクセントによってこれほどまでに慢性気管支喘息も花粉症も好酸球性副鼻腔炎も良くなるのは珍しいことだそうです。

80代の方で私と同様にデュピクセントの効果があり、同じように吸入薬も服用もする必要がなくなり、通院も終えた方がいると主治医の方が言ってました。

デュピクセントは定期的に打つ必要はありますが、そのほかの薬はもう使わなくて済むようになったということがこれほどまでに嬉しくてうれしくて。感謝でいっぱいです。

経緯

私は2020年に風邪をこじらせ、重度の慢性気管支喘息と、難病の好酸球性副鼻腔炎になりました。その頃、嗅覚を完全に失い、喘息の発作が頻繁に起きていました。

最初は内科を受診していましたが、一向に治らないため、2022年に統合医療の病院へ行ったところ、適切な検査をすることで適切な治療ができるようになるからと専門の病院に行くように勧められました。

その助言通り、呼吸器科と耳鼻科に通い始めました。適切な検査をして適切な診断の下、好酸球性副鼻腔炎の治療(デュピクセント)を開始した結果、好酸球性副鼻腔炎だけではなく、慢性気管支喘息も良くなりました。

更に、身体に炎症を出来るだけ起こさせないように、小麦や乳製品を極力摂らない食生活やハーブやサプリも継続し体質改善も行っていますので、さらに良い結果が現れているんだと思います。

検査月2022/3月2023/7月2023/11月2024/5月
呼気中に含まれる
一酸化窒素濃度(NO)
144ppb20ppb8ppb26ppb
服用薬3種類1種類無し無し
吸入薬(ステロイド)フルティフォーム
125μg
フルティフォーム
50μg
フルティフォーム
50μg
不要
吸入薬の頻度1回1吸入、
2回/日
1回2吸入、
2回/日
1回2吸入、
2回/日
0回
呼吸器科への通院頻度月1回月1回月1回3か月に一度
デュピクセント注射の頻度2023.1.5~開始
2週間に一度
2023/11月~
4週間に一度
4週間に一度
参考:一酸化窒素濃度(NO)の成人健常人の正常値は15ppb 、正常上限値37ppb。

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