気管支喘息と好酸球性副鼻腔炎は治る!!

慢性気管支喘息

気管支喘息の検査結果に驚きました!!

気管支喘息は治ります。

私の体験談、こんなに良くなったんだよっていうのをお伝えしたいなぁと思い書きました。

呼気中に含まれる一酸化窒素濃度(NO)の変化

昨日は呼吸器科の定期受診の日でした。気管支喘息の状態を調べる為、検査をしました。検査結果はとても良好で、もう飛び上がるぐらい嬉しくて感動しました。

今回から主治医が変更になったのですが、検査結果を見てものすごく驚いていて、症状が落ち着いているので、服用している薬を減らしましょうとおっしゃってくれました。これで吸入薬(フルティフォーム)のみとなりました。嬉しすぎます!

2022年3月の初診検査時の数値はかなり悪く、当時の診断は、重度の慢性気管支喘息と言われていました。

検査日2022/3月
(初診)
2023/7月2023/11月
(今回)
一酸化窒素濃度(NO)144208

そのような私が、昨日の一酸化窒素濃度(NO)の検査では、一桁の数値が初めて出ました。ほぼ完治と言って良い数字です。

私は、2020年に好酸球性副鼻腔炎と慢性気管支喘息の併発という大惨事に見舞われました。当時の状態と経過はこちら

喘息の発作も全くなく、鼻詰まりや鼻水もなく、嗅覚もすっかり回復し維持しています。

2023年デュピクセント体験談!効果は喘息にも効く!

好酸球性副鼻腔炎と慢性気管支喘息を併発している方に朗報です。

デュピクセントとは、アトピーの新薬として近年発売されたものですが、鼻茸を伴う好酸球性副鼻腔炎にもとてもよく効きます。

デュピクセントの効果は、いつから出ると思いますか?驚くべきことに開始初月からあらわれます。それによって気管支喘息も徐々に良くなっていきます。私自身、体験しました。

更に、花粉症の症状も出ていないんです(2024年5月現在)。体質が変わったの?と思うくらい楽になりました。呼吸器科の主治医がおっしゃるには、好酸球性に関係する花粉症だったのでしょうと。

デュピクセントの頻度は、2023年1月~2週間に1度だったのですが、2023年11月からは、4週間に1度になりました。間隔が長くなったということは、症状が良好な証拠です。

難病指定2022.11.24~
デュピクセント初回2023.1.5~2週間に一度。
2023/11月~4週間に一度に変更。

それを主治医に話したところ、更に驚いていました。本当にありがたい感謝の気持ちでいっぱいです。

特定医療費(指定難病)受給者証をお持ちの方へ

あともう一つ驚いたことがあるんです。新しく担当するようになった主治医は、私が指定難病の受給者を持っているのを知ると、すぐさまびっくりする話をしてきました。

なんと慢性気管支喘息の診察費用と薬代は2割負担になります。さらに耳鼻科の費用と合算して、毎月の上限金額を超えた場合は、それ以上はかからないので、必ず毎回受付に受給者証を見せてくださいねと言われたんです。

理由は、好酸球性副鼻腔炎と慢性気管支喘息というのは関連している病気の為、主治医が判断して適用しますということになれば、自費負担が(社会保険の場合、3割負担)2割負担になるというのです。

医療費が安くなるのは、とても嬉しいです。

今まで受診してきましたが、前の先生はそんな事は一言も言っていなかったので、とても前の先生に対して不信感を覚えました。そういうことを知らない先生と知っている先生がいるのだなと思いました。

主治医から提案されたのは、さかのぼって申請をすれば差額の1割分返金される可能性があるので、保健所に相談してみてくださいと言われました。

早速帰りに保健所に赴きました。説明をして返金する為の申請用紙をもらい、すぐさま呼吸器科と薬局へ持っていき書いていただくようお願いしてきました。

申請が通れば返金可能になるそうです。嬉しいですね。

追記:さかのぼって申請した差額の1割分は無事に返金されました。申請して良かったです。

まとめ

私のように、好酸球性副鼻腔炎で難病指定に認定された方は、特定医療費(指定難病)受給者証を持っていると思います。

私の場合、当初、難病指定のために申請したのは、耳鼻科でした。しかし、慢性気管支喘息など他の症状がある場合、主治医の判断により適用される場合があるので、受診科の窓口に受給者証を提出することをおすすめします。もしかして適用されれば返金される可能性がありますよ。

ところで私、好酸球性副鼻腔炎と気管支喘息を経験し、症状が良くなった体験を書いたメルマガを発信しています。健康や気づきにつながる知識を得ることが出来ますので、無料のメルマガを読みたいなという方はお気軽に、以下の登録フォームにメールアドレスを入力後、確認ボタンを押してみてくださいね。