ギリギリ応募からの面接落ち!そこから得られた気づき

人生の生き方

今日は私が経験した2回の面接落ちの悔しさと、今の心境をシェアします。

ギリギリで応募し、全力で臨んだ結果の面接落ち。その時感じた悔しさはありましたが、それによって気づきもありました。

1回目の面接落ち

申し込んだe-ラーニングの種類は、「Webデザイナー・Web制作・Webマーケター養成科」。

最終的に応募者は120人越えのコース。面接の当日にトラブルが起きました。

音声が届かない

面接開始前にGoogle meatに入り、しゃべり始めたところ、声が届いてない様子。

マイクの設定を確認したところ、ONになっているはずなのに声が出てないらしい。

私の方のマイクの設定が悪いらしく、再度面接を受けることになりました。

Google meatのマイクの設定を確かめ、テストしたところやっぱりマイク使えてる!不思議。

とりあえず、念のため携帯にもGoogle meatのアプリを入れ、再面接の時間を待ちました。

再面接でもトラブル続き

再度設定してもらった面接が始まりました。

あれ?また音声が届いていない様子。

もしかしてご縁がないのかしらと思いつつ、パソコンから繋ぐのをあきらめて、携帯からつないでみました。

そしたら、すんなり!

音声が聞こえますと言われ、ほっとしました。

10分足らずの面接でした。

緊張もせず10個くらいの質問事項にしっかり答えました。

選考結果は次の日でした。なんと合格の連絡が届いたのは夕方。不合格でした。

別の訓練を申し込む為、猛ダッシュでハローワークに行くことになりました。

2回目の面接落ち

応募までの経緯

私は新しい挑戦をするために別の「Webデザイナー科」の求職者支援訓練に応募することを決意しました。しかし、応募締め切りまでの時間が非常に限られており、時間との戦いでした。

ハローワークでの支援

いつも親切に対応してくれるハローワークの担当者が、私の来訪を待ってくれていました。

私の不合格通知に対しても一緒に残念がってくれ、再挑戦を全面的にサポートしてくれました。受付を早くしてくれたのです。

そのおかげで、私は次の挑戦への気持ちを強く持つことができました。

限られた時間の中での努力

応募締め切りが翌日の6月19日だったため、当日中に書類を提出する必要がありました。

ハローワークで登録を済ませた後、速達で郵便局に書類を送りました。

時間との戦いの中で、ハローワークと郵便局のご協力により、何とか締め切りに間に合いました。

面接の日

6月26日、面接の日がやってきました。

全力で準備をし、面接に臨みました。開始前は緊張でドキドキでした。

前回の経験を糧に、そして自分の成長を実感しながら、全力で自己アピールをしました。自分の今後の予定や熱意を最大限に伝えました。

結果発表

7月3日に届いた結果は、また「不合格」でした。

応募者が定員より超過しているとは聞いていましたが、再び不合格の連絡。

2回目の面接落ちに対して、悔しい気持ちがグッときましたが、前回と違うのはその悔しさをどう捉えるかと冷静に考えられたことです。

反省と自己分析

なぜ面接に落ちたのか、どこが足りなかったのかを冷静に分析しました。何を改善すべきかを考えました。具体的には、面接官からの質問に対する回答をもっと練り直す必要があったのかもしれないと思いました。

ポジティブなマインドセット

ちょうど樹木さんの思考癖の講座を受けているので、失敗は成功の一歩と捉え、ポジティブな気持ちを保ち続けられました。

今回はご縁がなかったのだなと感じました。

そして、気づきました。

そっか、私は自分の気持ちにしっかり向き合っていなかったんだ。

応募の締め切り日時に振り回されて、自分の本心にじっくり向き合えていなかったことに気づきました。

Webデザイナーの学びを、本当にやりたかったことなのか、振り返りをすることができました。

本当に資格を取りたかったの?

自分はWebデザイナーになりたかったの?

ほんとになりたいのなら、求職者支援訓練に頼らずとも、別の方法で学べるでしょ。

資格取る為、失業手当をもらいたいから申し込んだのではないの?と自分に問いかけました。

たとえ資格を持ったとしても、実績や経験がなくては雇ってくれないし稼げないでしょと。

心に聞きました。

そう、毎日生きているだけで幸せなのに。目の前に既にそろっているはずなのに。周りに私のことを見てくれている人がいる。

そうだった。

目の前に有るものを見れていなかったです。

無いものねだりになっていたのかもしれないって思いました。

自分の感情を大事にすることにしました。

こうやって記事を書くことで不思議と楽になりました。思考の整理になりました。

本心で気持ちが動くことをやったらいいって思えました。

目的は、資格を取ることじゃなく、今持っている自分の強みを磨くことでおのずから仕事につながるんだから。

今持っているものは既にあるし、コツコツ小さな成功体験を積み重ねることで、自分のやりたい道につながっていくはずだもの。

実際に、小さな達成感を感じるような経験が、既に目の前に広がりつつありました。

今までやってきたことが、徐々に形になり、もうすでに動き出しつつありました。

・樹木さんの講座の学びから、自分のマインドが変化していること。

・7月からストレングス・ファインダーの新たな学びが始まること。

・私のストレングス・ファインダーの解説を受けてみたいとおっしゃってくれた方からの新たなセッションの申込み。

・強みナビゲーション研究所の無料メルマガ新規登録者の連絡。

・インスタなどで毎日発信への反応がいただけていること。

ありがたいです。自分の目の前に幸せはあふれていました。

まとめ

2回の面接落ちという経験は、私にとって非常に貴重な学びとなりました。

やれるだけやり切りましたから、悔いはありません。

不合格という文字を見ると、悔しさを感じることは自然なことですが、それをどう活かすかが重要ですね。

この経験を通じて、私は自己成長の大切さを学びました。

そして改めて目の前に有る幸せにも気づきました。

成し遂げたいことに集中して進むことが大切ですね。

皆さんも、どんな困難に直面しても諦めずに前進し続けてください。自分の生きる道は必ず開けます!

私は難病や手首骨折、過度なストレスを経験し、更に腰の病気になりましたが、その結果、感謝する生活、健康を最優先にした生活にシフトしたことによって回復し復活を遂げました。

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