腰部脊柱管狭窄症の原因を考えてみました! 

健康

腰部脊柱管狭窄症 現在の症状

軽度の腰部脊柱管狭窄症(ようぶせきちゅうかんきょうさくしょう)と診断されて、約一か月経ちました。

現在の症状としては、右足の脛、股関節やくるぶしがしびれたり、歩くとき右足が少し重だるく、足が上がりにくい場合もあります。少し右足がむくんでいるのかもしれないなと思う時もあります。椅子に座っていると、右の臀部の痛みや、太もも部分の外側が、灼熱感というか温かい感じがする時がたまにあります。

整形外科の病院から、しびれや痛みに効くという薬を処方されています。今日、整形外科の定期受診で漢方を処方されました。

原因を考えてみる

加齢

やはり年齢と共に、狭窄してくるらしいです。早い人は40代くらいから発症する人もいるらしいです。私は50代の中盤ですが、発症してから、身体の老いを感じるようになりましたね。

姿勢

昔から、良く姿勢が良いねと言われたことがありました。どちらかというと私の場合、「反り腰」だったのです。

そして、整体やマッサージに行った時、良く言われたのが「背中が鉄板のように固い」、「腰が弱いね」という言葉。

それから、美容院に行くと、「頭皮が固いですね。首や肩が凝っていますね」と言われることが多かったです。

若い時から、反り腰で、過緊張状態だったんだと思います。身体を緩ませたり、ストレッチや運動もあまりしていなかったですね。

寝具

昔は貧乏でしたから、良い寝具じゃなかったですね。安くて薄い綿の敷き布団で寝てましたね。若い時は肩こり、偏頭痛は当たり前。鎮痛剤が欠かせなかったです。

ようやく最近ですよ。寝具を気にし出したのは。一昨年に、ようやく高反発マットレスを購入し、ゆったり寝られるようになりました。

日常生活

子どもを2人育てましたから、20代はおんぶやだっこは当たり前でしたね。そして買い物はカートを使わず、重い荷物を良く運んでました。

仕事は事務仕事ですから、ほとんど8時間パソコンで座りっぱなし。それを38年間ですものね。

そして家でも、インドア派ですから、座ることが多く、日常的に同じ体勢でいることが多かったですね。固い座椅子を結構無理して使っていました。

ありがたいことに、この症状が出てから主人が気にかけてくれて、家でパソコンする為の椅子と机をそろえてくれました。本当に感謝でいっぱいです。

まとめ

いかがだったでしょうか?私の経験から少し気づきがあったでしょうか?

腰部脊柱管狭窄症は一日や二日で発症するものではありません。

私の場合、加齢に加え、一番考えられるのは反り腰だったことが原因に考えられます。

年齢を重ねるにつれて、関節や身体の老化、筋肉の衰え、日常的な姿勢などにより、腰への負担が徐々に積み重なっていたように思います。

腰にいかに負担をかけていたのかを気づかされました。身体に感謝です。生活習慣を改善して良くしていくきっかけをくれたのですから。無理していると自覚した時点で、もう既にかなりの負担になっていたのかもしれません。

皆さん、生活スタイルは様々かと思います。しかし、現代は特に、パソコンや携帯電話など、日常的に前かがみになる姿勢が多くなったり、腰に負担のかかる動作を無意識にしているかもしれませんね。腰部脊柱管狭窄症だけではなく、他にもぎっくり腰や椎間板ヘルニアなど、様々な腰の病気につながることもあるので、今一度、自分の身体をいたわる目線で日常生活を見直してみませんか。

若い時は、自分が病気や怪我をするなんて考えもしなかったです。病気や怪我をすると、本当に健康が大事だと痛感しますね。難病や手首骨折をした経験から、感謝の気持ちが高まり、健康を最優先にした生活にシフトしつつあります。そういった健康に近づく暮らし方を無料のメルマガで発信しています。

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