歯ぐきの痛みを和らげる3つの方法:原因を知ると対処できる

ライフスタイル

今日は、歯医者を受診しました。

実は、2週間くらい前から左奥の歯ぐきが炎症を起こして痛かったんです。

丁寧に歯ブラシをしているつもりでも、親知らずの周囲の歯ぐきは半分隠れている状態なので、上手に磨けないなぁと思っていた矢先の腫れと痛み。

丁度、健康保険証の切り替え時期に重なってしまったので、歯医者に行かず過ごしていました。

5日前にようやく保険証ができたので、歯医者を受診したところ、抗生剤と消炎剤をもらい、やむを得ず服用しました。できるだけ薬は飲みたくなかったんですが、一時的に炎症を抑える為、服用しました。次第に炎症は治まってきました。

今日の受診で先生から一言。

「左奥下の親知らずの虫歯の治療をしたいが、親知らずが半分隠れている状態なので、治療しにくい。親知らずを抜くのが一番良いです」と言われてしまいました。

・親知らずが半分隠れている状態

 ↓

・歯ブラシが入りにくく、磨き残しが多くなる

 ↓

・歯周ポケットに食べ物のカスが残り、炎症が起きる

この原因で繰り返し炎症が起きやすいですと。

更に他の歯ぐきより歯周病の度合いが、2倍くらいのリスクがある=ほかの歯より炎症が起こりやすい。と今日、初めて聞きました。

これを聞いて、「リスクがあっても、親知らずはできるだけ抜きたくないので、様子を見ます」と、私は伝えて家に帰りました。

でも、歯ぐきの炎症の原因がわかったので良かったです。

虫歯になった親知らずは抜くのが一番の対処かもしれませんが、上手く温存して、これからもできるだけ歯ぐきの炎症にならないよう対処できないかと模索中です。

[実践編]歯ぐきの炎症を軽減するため、注意したこと3選

以下は、この2週間で自分でできることはないかと、実際に実践してみてやった効果があったと思われることです。

口腔内の環境を清潔に保つことが一番

やっぱりこれが一番効果的でした。食後、歯磨きをおこないました。小さめの歯ブラシで、丁寧にやさしく一本一本磨く感じで歯を磨きました。

歯間ブラシなども使って、歯と歯ぐきの間の溜まった食べカスや歯垢を取り除くように心がけました。

塩水でうがい

塩は殺菌・消毒効果が含まれているので、炎症を抑える効果も期待して、うがいをしていました。

口腔内がすっきりしますし、気分的だけかもしれませんが、少し炎症を抑える効果があったように思います。

他には少しだけアロマオイルも使いました。ペパーミントはさっぱりしますね。

間食はしない

だらだら食いは、やっぱり口腔内に雑菌を増やすことになるので、控えました。

しばらく我慢です。本当はたまには甘いものが食べたかったです~。

まとめ

スーパーに行くと、甘いものや加工品があふれています。そして、刺激物や辛い物もたくさん。

それらに目を奪われることなく、できるだけ身体に優しいものを選ぶことによって、歯にも歯ぐきにも優しい食生活ではないだろうかと感じました。

食べたいという欲求に任せるのではなく、歯にも身体にも優しい生活を送っていきたいものです。

私は難病や手首骨折、過度なストレスを経験し、更に腰の病気になりましたが、その結果、感謝する生活、健康を最優先にした生活にシフトしたことによって回復し復活を遂げました。

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