心理的安全性とは?

仕組み

最近、この言葉を聞くようになりました。ビジネスにおいて重要なキーワードらしいのです。

心理的安全性が高まると、チームのパフォーマンスが向上する。ということをGoogle社が発表してからというもの、世界中で注目が集まっているのです。

心理的安全性って何?

「チームの心理的安全性」という概念を最初に提唱したのは、ハーバード大学で組織行動学を研究するエイミー エドモンソンさんという方だそうです。

心理的安全性とは、対人関係においてリスクある行動を取ったときの結果に対する個人の認知の仕方、つまり、「無知、無能、ネガティブ、邪魔だと思われる可能性のある行動をしても、このチームなら大丈夫だ」と信じられるかどうかを意味します。

Google re:Workより一部抜粋

心理的安全性とは、かんたんにいうと身構えることなく、仲間を信頼でき、何でも言い合える雰囲気の良い組織なのではないでしょうか?

心理的安全性の高い組織は、以下の4つの要素があるそうです。

1.話しやすさ…何を言っても大丈夫な職場の雰囲気。話せば理解してくれるという安心感。
2.助け合い…‥困ったときはお互い様。見返りを期待せずに純粋な善意から手を差し伸べる。
3.挑戦……‥‥新しいことにまずはやってみよう。互いに意見を交わして活発になる。
4.新奇歓迎‥‥個性を尊重し認め合い、自分が自分らしく居られる場所。

逆に、心理的安全性が低い職場の典型的な例は、まるでパワハラ職場的な感じ。

恐怖政治パターン…怒られないように仕事をする。

人間不信職場……信じていた上司に裏切られる。

事なかれ主義…見て見ぬふり。困っていても手を差し伸べない。波風たてない。

・・・これを聞いて、とっさに思ったのが、まるで長年働いていた職場のようだと思いました。

心理的安全性に欠け離れている職場。自分が変えていきたいと思い、職場の問題点を早速上司に伝えました。上司は聞いてくれました。とても嬉しかったです。

一歩ずつでも良いから前進して、ありのままの自分の意見を気兼ねなく言える雰囲気の良い職場にしていきたいなと思いました。

ところで、あなたは組織に所属していますか?多忙な生活を送っていませんか?疲れていませんか?振り回されていませんか?

私は以前、仕事が忙しくて、自分の身体をおろそかにしていました。風邪を放置し悪化させてしまった結果、難病になりました。しかし、適切な検査や治療をすることで回復できました。

その後、腰部脊柱管狭窄症になりました。悩んだ末、自分の身体を最優先に考えた結果、2024年2月末で38年間勤めた会社を辞めました。次の朝の爽快感は忘れられません。深呼吸ができたんです。詳細はこちら

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